9月15日四季報記者が選んだ新年度大バケ期待の20銘柄

スマレジ(4431)

スマホを使ったクラウド型POSレジシステムを展開するスマレジ(4431)が大幅続伸。一時は前日比436円(17.5%)高の2930円まで買われ、約5ヵ月ぶりの水準を回復した。13日引け後に発表した2024年4月期第1四半期(5~7月)決算の大幅増収増益が材料視された。

鳥貴族ホールディングス(3193)

全品均一価格の焼き鳥店「鳥貴族」を展開する鳥貴族ホールディングス(3193)が買い先行で反発。2018年1月以来、約5年8カ月ぶりに高値をつけており、午前9時44分現在では前日比210円(6.5%)高の3445円で取引されている。

ジェイ・エス・ビー(3480)

学生用賃貸マンションの運営管理を行っているジェイ・エス・ビー(3480)が大幅続伸した。一時は5900円まで上伸し、8月24日の年初来高値5830円を更新した。午後0時50分現在、前日比350円(6.6%)高の5690円で推移している。